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高齢者の見え方

 視力の低下は、40~50歳くらいから始まり、60歳を超すと急激に低下します。70歳代では、20歳代の視力と比べかなりの視力低下になると言われています。また、それと同時に、目のレンズが褐色や黄色に変色し(黄変化)、目の病気も増えていきます。

高齢者には、こんな風に見えている!?

こんな風に見えている20代

20代の時はこのように
見えていた花が・・・

矢印
こんな風に見えている20代加齢

加齢によりすべてが
黄色がかって見える

 なぜ、高齢者はこのように見えてしまうのでしょうか?

1.目の見える仕組みと老眼

 私たちは外界の情報の80%以上を、目から得ていると言われています。ここでは「目の見える仕組み」と「老眼」についてご紹介します。
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2.加齢とともに目はこのように変化する

3.中高年に起こりやすい目の病気

 中高年に多く見られる「緑内障」、「加齢性黄斑変性」についてご紹介します。

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4.高齢者に接するお仕事の方へ

 「見え方」を踏まえた対応のポイントを紹介します。

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[医学博士 宗像秀子]