100歳まで、お金に困らない女性になる >  母から、20代の子ども達へ Case2

Case2 娘にいま伝えたい 将来のこと

娘:明日香(仮名 22歳)

今年、末娘が無事に就職したので、親として一段落。最近、夫との老後生活について考える余裕がでてきました。私たちには貯蓄があまりないため、老後の生活資金は公的年金が頼り、老後に余裕のある暮らしは望めません。これまで何も準備してこなかったことを後悔しています。就職したばかりの娘に遠い将来の話!?笑われるかもしれませんが、「若い今」だからこそきちんと伝えたい。

お母さん、私たちの学費とかで旅行もできなかったけど、末っ子の私も就職したから、もう大丈夫ね。お父さんが定年を迎えたら、世界一周旅行とかしてみたら?

そんな、贅沢できないわよ。今年届いた「ねんきん定期便」をみたら、夫婦で月22万円なのよ!

えっ、そうなの?

母さんは、ずっと扶養の範囲で働くパート社員だったから、老齢基礎年金しかないのよ。あなたは会社員だから、将来は厚生年金保険(老齢厚生年金)が上乗せされてもらえるわよ。

それなら安心ね。

でも、結婚や子育てなどライフイベントにあわせて働き方が変わると、厚生年金の額が減ることもあるから安心はできないわ。

そうなんだ!でも、そんな先の話なんて、今は想像できないよ(笑)

そうね。でも、去年還暦を迎えた友達から聞いたんだけど、若いときから民間の保険会社の個人年金保険に入って老後の生活資金を準備していたらしいの。今、すごく助かっているって。若いうちに入ると、長い間積み立てることになるので受取率も高いみたいよ。

それに個人年金保険は、一定の条件を満たすと所得税や住民税が軽減されるらしいわよ。

へぇー、保険会社の個人年金保険か。なんだか、将来の自分に仕送りしてるみたいね。さっそくパンフレットを取り寄せて調べてみようかな。ありがとう、お母さん。

母から
娘へ
老後の話も母の愛!

老後生活資金をご準備いただける個人年金保険

*明治安田生命が運営するサイトに移行します。

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