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老後のお金の準備編

介護保険には2種類あることをご存知ですか?
十分な介護サービスを受けるには、民間の介護保険についても知っておくことが大切です。

  • 執筆者:池田 直子

平均寿命が延び、介護期間も長期化する傾向にあります。万一介護状態になったら?という意識をもち、備えておくことが大切です。自分に必要な介護ライフを見据え、介護にかかるお金の具体的な準備方法と、それぞれのメリット、デメリットについて考えます。

30歳代や40歳代の人の中には、介護はまだ先の話で、障がいも自分には関係ない「他人ごと」だと思っている人も多いかと思います。ただ、介護や障がいの原因である病気やケガはいつ誰に起きるかわからず、もしかしたら近い将来、自分にも起こりえるかも知れません。
「備えあれば憂いなし」、介護や障がいの現状を確認し、安心できる「備え」をしておきましょう。

  • 執筆者:松浦 建二

私は、夏はラフティングガイド(ゴムボートでの急流下りのガイド)、冬はスキー、スノーボードのインストラクターやガイドとして、一年中アウトドアフィールドで働き、プライベートな時間もアウトドアフィールドで過ごすことを生きがいとして妻と息子一人と北海道で生活していました。
しかし、2008年3月にスノーボードでの事故により背骨を脱臼骨折し脊髄損傷による下半身不随になり車イスでの生活になりました。

  • 執筆者:辰己 博実

女性の平均寿命は86歳、男性80歳と、世界でもトップクラスの長寿国である日本。老後の人生は想像以上に長いものです。退職金や年金も心もとない時代。老後のお金は「なんとかなる!」ではなく、困ったことに「ならないように」、老後の計画的な資金準備の考え方を整理します。

  • 執筆者:山口 京子

今、「老後難民」が話題です。老後は、日々の「生活費」に加え、突然の大きな支出である「特別費」が家計を悩ませます。「資産が底を尽き、生活に窮するようにならないため」には、老後にどれくらいのお金が必要かを理解し、準備することが大切です。長い老後に、お金のことで困らないようにしましょう。

相続税法の改正に伴い、多くの家庭に相続税がかかる時代になりました。「我が家には争う財産なんてない」と思っていても、相続争いになる家庭は意外と多く、その4分の3が、実は財産額5,000万円以下のケース。決して他人事ではありません。大切なご家族のために、相続について一緒に考えます。

  • 執筆者:高伊 茂

50歳からの後半人生には生涯の生活設計を視野に入れて、ささやかでも収入につながる道を選ぶことが大切です。すでに資産のある方は、後半人生では大もうけは狙わず、手堅く増やす道を選ぶこと。うまい話はありません。

  • 執筆者:樋口 恵子

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