MY介護の広場トップ  >  一般のみなさま >  安心老後  >  人生の最期に向けたロードマップ編

人生の最期に向けた
ロードマップ編

よりよく、自分らしい最期を迎えるためのロードマップ

「終活」、「エンディングノート」、「生前贈与」。
超高齢社会の進展や、「おひとりさま」などに代表される家族形態の変化などを受け、人生の完成期といえる終末やその後に備えての、「事前準備」をする方が増えています。

一言で「事前準備」と言ってもその範囲は幅広く、「終活」という言葉の普及とともに、「終末とその後」にまつわる様ざまなサポートサービスや取り組みが、私たちの身近なものとして取り上げられるようになりました。

「終末」に関する思いは人それぞれ。価値観も多種多様にわたります。
「自分らしい最期とはなにか?」
今までの自分の人生を見つめ直し、これからの人生をよりよいものとするために…

「MY介護の広場」が、お手伝いします。

ライフステージ
サポート内容・取組
  • 財産の生前贈与
  • 贈与者が生存している間に、親族や他の人に自身の財産を贈与することを「生前贈与」と言います。
  • リビングウィルと事前指示書
  • 自分らしい最期を迎えるために、自分で意思表示や判断ができなくなった場合に備え、あらかじめ治療方法に関するご自身の意思を書面に残す方が増えつつあります。
  • エンディングノート
  • 将来の万一の時にそなえ、終末期やその後に関するご自身の思いや希望を家族などに伝えるためのノートです。
  • 成年後見制度
  • 認知症などで判断能力が低下した人の生活を守り、財産管理も代行するのが成年後見制度です。ひとりで暮らす高齢者が増えるなかで、老後の安心を守り支えるために活用されています。
  • リバースモーゲージ
  • 高齢者が自宅を担保に、一括もしくは年金のような形で定期的に融資を受け取り、死亡時に住宅を売却し資金返済に充てる制度です。
  • ホームロイヤー
  • 市民生活に密着した分野を取り扱う、かかりつけの弁護士、個人の顧問弁護士のことをいい、かかりつけ医「ホームドクター」になぞらえた造語です。

平成24年経済産業省
安心と信頼のある「ライフエンディング・ステージ」の創出に向けた普及啓発に関する研究会報告書
~よりよく「いきる」、よりよく「おくる」を参考に「MY介護の広場」にて作成

MY介護の広場トップ  >  一般のみなさま >  安心老後  >  人生の最期に向けたロードマップ編