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新日鉄釜石が快勝-ラグビー日本選手権-(1979(昭和54)年)

(C)2019中日映画社

 第16回ラグビー日本選手権、新日鉄釜石対日体大の試合は1月15日東京、国立競技場に5万の観衆を集めて行われました。前半、技術体力ともに勝る新日鉄が押しぎみに試合を展開。これに対し日体大は、徹底した防御作戦で対抗します。9分、新日鉄はSO松尾の左中間45mのPGで先行。スクラムワークのうまい日体大は、左右にゆさぶりをかけるなどFW戦を試み、新日鉄の突進をよく食い止めました。

 38分、新日鉄はラインアウトから左に展開、ウイングの森がうまいステップで持ち込み、日体大の反則を誘い出し、PGを得ました。39分にも松尾が判断よくDGを決めて前半を終了。サイドが入れ替わった後半、新日鉄は攻撃の手をゆるめずほとんどボールをキープ。18分、日体大ゴール前のPKで鮮やかなサインプレー、FW千田が突進して、待望のトライ。
 こうなると試合は完全に新日鉄ペース。28分には日体大ゴール前のラックから右にまわし、森が左中間に走り込みトライ。日体大を大きく引き離します。日体大も学生ナンバーワンの意地をかけ必死の反撃を試みます。しかし新日鉄の壁は厚く、得点につながりません。34分、日体大右中間35mのPG、辻がこのPGをはずします。結局うまい試合運びを見せた新日鉄が24対0で快勝、2年ぶり2度目のラグビー日本一に輝きました。

※ラグビー用語
 SO:スタンドオフ
 PG:ペナルティゴール
 DG:ドロップゴール
 FW:フォワード
 PK:ペナルティキック

回想のヒント

  • ラグビーは「思いやり」と「助け合い」のスポーツと言われています。スポーツを通して学んだこと、経験をしたことを語り合いましょう。
  • 好きなスポーツはありますか?応援している選手やチームはありますか?
  • 思い出に残る試合、名シーンはありますか?語り合いましょう。

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