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1.ロコモティブシンドロームとは?

監修:佐々木 信之
(佐々木整形外科麻酔科クリニック院長
・ロコモアドバイスドクター)

 何でもなかったことが、負担に感じたり、できなくなってきたり...。
 「あれ?最近足腰が弱くなってきたかな」と思うことはありませんか?
 実は、それがロコモティブシンドロームの始まりかもしれないのです。

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 ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は通称ロコモとも呼ばれ、骨・関節・筋肉・神経系などの運動器が加齢の影響により衰えている、または衰え始めている状態のことです。
 運動器といってもピンとこないかもしれませんが、運動器の衰えは、歩く、立つといった日常生活に必要な移動能力の低下を招きます。

 40代から始まる人もいて、放っておくと支援や介護が必要になる可能性が高まります。
 我慢や気付かぬふりをせず、早めの対策が肝心です。


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