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1.「介護を頑張らなければいけない」と思っていませんか?

監修:長田久雄(桜美林大学大学院老年学研究科 教授)・服部安子(社会福祉法人浴風会 浴風会ケアスクール 校長)

監修:長田久雄(桜美林大学大学院老年学研究科 教授)
服部安子(社会福祉法人浴風会 浴風会ケアスクール 校長)

 「自分が頑張らなければ...」「周りの人に迷惑をかけられない」「介護放棄と言われないように」などの思いを抱えて、介護をしていませんか?
 そのような思いで続ける介護は、やがて限界を迎えてしまうかもしれません。

 介護は先の見えない長期戦です。何もかも自分でやろうとすると、身も心も疲れ果ててしまいます。このコンテンツでは、介護で疲れがたまる前に心を軽くする方法や、周囲への助けの求め方、介護現場の声などについてまとめました。無理しがちなあなたが笑顔を失ってしまう前に、日々の介護でご活用ください。

ストレスを
ため込む人

ひとりで
頑張る人

ストレスを
放っておく人

介護ストレスを抱え込んだ
ままでいると...

うつ・虐待

いら立ちや閉塞感などが続くのは、ストレスがたまっているサインです。そのストレスがうつや虐待などにつながる前に、「心を軽くする3つのコツ」を身に付けましょう。

相手の心を上手に受け止め、
地域の力も借りましょう。
そうすることで、きっと
介護はになります。

 介護のなかでも特に大変なのが認知症の人の介護です。認知症の人の気持ち、どうしたら分かることができるのでしょうか?それは理解の難しい言動の理由を理解すること。また、どうすれば地域の力などを借りられるのでしょうか?

 介護経験者の集まる所へ行ってみましょう。役立ちそうな情報があるはずです。
 とはいえ、なかなか自分のことには聞こえないかもしれません。そこで、まず、下の3つのコツを知ってください。

 介護をする人とされる人がお互いに笑顔になれるカギがここに隠れています!

心を軽くする3つのコツ

 介護を始めたばかりの多くの人は、認知症の人の言動に悩み、悲しみ、振り回されがちです。
 一方で、認知症の人と共に比較的平穏に暮らせる人たちもいます。認知症の人を正しく理解して、上手に受け止めるコツをご紹介します。

詳しくはこちら

 娘や息子がひとりで介護を続けた果ての、悲しいニュースに遭遇することも珍しくない時代です。介護負担がひとりに集中すると、介護ストレスがどんどんたまって解消しにくくなります。
 ひとりで抱え込まない方法をご紹介します。

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 介護のなかでも特に認知症介護の場合、休みをとらずに続けることは至難の業といえるでしょう。誰かの手を借りることは恥ずかしいことではありません。少し離れてしっかり休息をとり、心身ともにリフレッシュを。
 そのための心の切り替え方をご紹介します。

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