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6.地域包括ケアシステムで、住みやすいまちづくりを

監修:長田久雄(桜美林大学大学院老年学研究科 教授)・服部安子(社会福祉法人浴風会 浴風会ケアスクール 校長)

監修:長田久雄(桜美林大学大学院老年学研究科 教授)
服部安子(社会福祉法人浴風会 浴風会ケアスクール 校長)

 要介護状態や認知症になっても、「時々病院、いつもは在宅」で過ごせるまちづくりを目指す「地域包括ケアシステム」。 住む人によって、まちの特色によって、具体的なカタチは変わります。だからこそ、「行政と皆さんの地域力が一緒になってつくる!」 それが私たちのまちの「地域包括ケアシステム」です。

※「地域包括ケアシステム」は、人口1万人程度の中学校区を目安に、身近な生活圏を単位として想定されています。

地域包括ケアシステムのイメージ

調整役

地域包括支援センター
ケアマネジャー
相談業務やサービスの
コーディネートを行ないます。
相談ごとやお困りごとは
地域包括支援センターへ!
こんなサポートが
住み慣れたまちでの
暮らしを実現します

医療・看護のサポート

かかりつけ医による在宅医療・必要に応じた医療機関との連携・
訪問看護・歯科医師や薬剤師との連携 
など

介護・リハのサポート

ケアマネジャーによるケアプラン作成や事業者との調整・訪問介護・訪問リハビリテーション など

生活支援・介護予防のサポート

訪問家事援助・配食・成年後見制度・介護予防教室 など

住まいのサポート

住宅改修費の助成・サービス付き高齢者向け住宅 など

※お住まいの地域によってサポートの種類・内容などは異なります。


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