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福祉用具(介護用品)

良質な介護のためには、福祉用具(介護用品)を適切に使うことが大切です。 介護保険でも、決められた範囲の福祉用具をレンタルしたり、購入したりすることができます。 それぞれの機能や使い方を理解し、介護される人の状態などもふまえて適切なものを選びましょう。

調べたい福祉用具をクリックすると、使い方や選び方などの詳細が表示されます。
なお、近年、利用者の誤使用や身体機能に合っていない機器の利用による事故も起こっています。 正確に判断するためにも、利用前にケアマネジャーや作業療法士・理学療法士、福祉用具専門相談員などの専門家にご相談ください。

<各用具のアイコン>
:介護保険でレンタルできるもの
:介護保険で購入できるもの
:介護保険対象ではないもの(地方自治体の補助等がある場合もあります)

(1)ベッド、付属品 眠るだけでなく、寝たきりの人には生活の場ともなります。

(2)移動する 道具を使って安全に移動できれば、体力も維持できます。

(3)入浴 清潔さを保ち、憩いの時間ともなりますが、事故に注意。

(4)排せつ関連 避けて通れない排せつに関して、なるべく快適に過ごし、介護者の負担を減らすために。

一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会
(2011年11月公開)

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