MY介護の広場トップ >  一般のみなさま >  介護とお金 >  介護費用 知識編 >  費用で見る公的介護保険サービス >  訪問介護(ホームヘルプサービス)

  • このページで示されている公的介護保険の利用料は自己負担1割(※)を想定して算出されたものです。お住まいの地域やご利用の事業所によって金額は異なります。
  • 費用はあくまでも参考価格であり、実際にかかる費用とは異なる場合もあります。

訪問介護(ホームヘルプサービス)

どんなサービスなの?

 訪問介護はホームヘルプとも呼ばれ、訪問介護員(介護福祉士・介護職員初任者研修終了者等)が、自宅を訪問し介護や生活支援を行なう、居宅サービスの中で最も利用されているサービスです。
 訪問介護のサービス内容には大きく分けて「身体介護」「生活援助」「通院等乗降介助」があります。

費用はどれくらいかかるの?

050_01.jpg

訪問介護で、できること、できないこと

・ 身体介護
【できること】
食事、入浴、排泄、体位変換、着替えや洗面、車いすなどへの乗降等の介護
【できないこと】
医療行為や療養のためのケア(マッサージなども不可)
ただし「たんの吸引および経管栄養」は一定の条件のもとに行なえる

・ 生活援助
【できること】
利用者本人や家族等が行なうのが難しい家事全般
調理、食事、掃除、ゴミ出し、布団干し、買い物、薬の受け取り等
【できないこと】
利用者以外の家族のための家事、家具の移動や大掃除、家屋の修理、ペットや植木の世話等 

・ 通院等乗降介助
【できること】
訪問介護員が運転する車(介護タクシー等)への乗車と降車
病院での受診手続き
【できないこと】
買い物目的や普通のタクシーや車への乗車と降車

※一定以上の所得がある第1号被保険者(65歳以上)は2割または3割負担となります。
2割または3割負担となる判定基準については、こちら(2割・3割負担判定チャート)

※公的介護保険制度等に関する記載は2018年11月現在の制度に基づくものです。

1/12 次へ>

MY介護の広場トップ >  一般のみなさま >  介護とお金 >  介護費用 知識編 >  費用で見る公的介護保険サービス >  訪問介護(ホームヘルプサービス)