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このページで示されている公的介護保険の利用料は自己負担1割(※)を想定して算出されたものです。お住まいの地域やご利用の事業所によって金額は異なります。

訪問看護

どんなサービスなの?

 訪問看護は、疾病などを抱えている人に医師の「訪問看護指示書」に基づき、看護師や保健師が自宅を訪れて療養の観察や診療の補助、栄養管理指導、リハビリ等を行ないます。
 寝たきりや疾病、障がい等で身体を動かすことができず、通院の困難な人が利用できます。
 訪問看護ステーションとして独立しているものと、医療機関(病院・診療所)に併設のものとの2種類があり、それぞれ費用が異なります。

●訪問看護サービスの例
  • 血圧・脈拍など病状のチェック
  • 薬の飲み方の指導
  • 食事や入浴、排泄の介助
  • 床ずれの予防と処置
  • 在宅酸素療法に使用する機器などの管理、医療処置
  • 機能訓練
  • ターミナルケア(終末期医療)等

費用はどれくらいかかるの?

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【付記】
ただし、20分未満を利用する場合は下記の要件があります。
  • 利用者に対し、週に1回以上20分以上の訪問看護を実施していること。
  • 利用者からの連絡に応じて、訪問看護を24時間行なえる体制であること。

※一定以上の所得がある第1号被保険者(65歳以上)は2割または3割負担となります。
2割または3割負担となる判定基準については、こちら(2割・3割負担判定チャート)

※公的介護保険制度等に関する記載は2018年11月現在の制度に基づくものです。

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