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このページで示されている公的介護保険の利用料は自己負担1割(※)を想定して算出されたものです。お住まいの地域やご利用の事業所によって金額は異なります。

短期入所生活・療養介護(ショートステイ)

どんなサービスなの?

 短期入所生活・療養介護は「ショートステイ」と呼ばれ、福祉施設や医療施設に短期間入所し、日常生活の支援や機能訓練などを受けるサービスです。
 「短期入所生活介護」と「短期入所療養介護」があります。部屋のタイプも個室、多床室、ユニット型があり、利用料金もそれぞれ異なります。

・短期入所生活介護
介護者が病気等で介護できない状態になった際に、特別養護老人ホーム等に短期間入所し、主に入浴や食事などの日常生活の世話や、機能訓練が受けられます。

・短期入所療養介護
老人保健施設や病院、療養所等の医療機関に短期間入所し、主に医療的なケアと日常生活の介護及び機能訓練が受けられます。

費用はどれくらいかかるの?

短期入所生活介護の場合

単独型施設と、特別養護老人ホームなどに併設されている施設があります。ここでは併設型を例にします。食費、日常生活費、滞在費について別途の自己負担があります。
短期入所生活介護の利用料金(1日)の目安
要介護度 従来型
個室
ユニット型
個室
要介護1 586円 684円
要介護2 654円 751円
要介護3 724円 824円
要介護4 792円 894円
要介護5 859円 959円
選択制サービスの目安
選択制サービス 自己負担額
送迎加算 184円(片道)
個別機能訓練加算 56円(日額)
療養食加算(医師の指示のもと栄養士の管理で提供される) 8円(1回)
緊急短期入所受入加算(緊急時の際の対応) 90円(日額)

厚生労働省告示「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準」より作成

短期入所療養介護の場合

短期入所療養介護の利用料金(1日)の目安<従来型個室>
要介護度 自己負担額
要介護1 755円
要介護2 801円
要介護3 862円
要介護4 914円
要介護5 965円

厚生労働省告示「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準」より作成

・この他にも多床室があり金額は異なります。

※一定以上の所得がある第1号被保険者(65歳以上)は2割または3割負担となります。
2割または3割負担となる判定基準については、こちら(2割・3割負担判定チャート)

※公的介護保険制度等に関する記載は2019年10月現在の制度に基づくものです。

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