献立 No.245 鶏そぼろと三つ葉の冷やしそば

歯が弱くても、少しの工夫でおそばも食べやすくなります。そば湯も添えてもいいでしょう。
材 料(1人分)
十割そば(乾麺)...50g
鶏ひき肉...50g
ごま油...小さじ1/2杯
三つ葉(葉の部分)...5本分
トマト(中)...1/2個
氷水...適量
(または保冷剤を入れた水)
【A】
出汁...100cc
醤油...大さじ1杯
酒...大さじ1杯
【B】
ゼラチン...小さじ1杯弱
水...小さじ2杯
下準備
材料【A】の出汁、醤油、酒を合わせておきます。
材料【B】のゼラチンは小さじ2杯分の水でふやかしておきます。
氷水や保冷剤を入れた水を用意しておきます。
作り方
1.
三つ葉は葉の部分を千切りにします。
2.
トマトは皮をむいて5mm角に切ります。
3.
鍋に湯を沸かします。そばは2cm程度に折ってから茹でます(パッケージに書かれた茹で時間より1、2分長めに)。
茹で上がったら、茹で汁はそば湯として使うのでコップ1杯分程度残し、そばはざるにあげ、水で洗って冷まします。
4.
小さめの鍋にごま油を熱し、鶏ひき肉を炒めます。色が変わってきたら【A】を加え、鶏ひき肉を鍋底に付いたものをはがしながら沸騰させます。火を止め、【B】を加え溶かします。
5.
めんつゆとして4を大さじ2杯程度小さな器に分けておきます。
6.
4の鍋に3でざるにあげたそばを入れ全体を混ぜたら、1の三つ葉も加えます。
ステンレスなど金属製のボウルなどの容器に移し、氷水(または保冷剤を入れた水)を容器の底にあてて、荒熱をとります。
さらに冷蔵庫で冷やします。
7.
冷蔵庫で冷やしていた6のそばが固まったら器に盛り付けて2のトマトをのせていただきます。
8.
3で取っておいたコップ1杯分の茹で汁は温めて、好みの量の5のめんつゆを入れていただきます。
ワンポイント・アドバイス
- 十割そばは舌で潰しやすく、飲み込みやすいでしょう。
また十割そばはそば湯(茹で汁)まで楽しめます。そば湯には栄養が多く含まれています。 - お箸でもスプーンでもどちらでも食べられます。
- ゼラチンを入れた後、加熱してしまうと固まらなくなることがあります。必ず火を止めてからゼラチンを入れます。
- 冷ますときに、ステンレスのボウルの他にホーローの容器などを使うと早く冷えます(15分程度で固まります)が、なければ少し時間はかかりますが他の材質の容器でも構いません。
- そば湯を飲まない場合でも、5のめんつゆ大さじ2杯は分けてください。
全量を固めるとそばにからまるめんつゆが多くなり、味が濃くなります。 - お店で出されるそばの量は乾燥の状態で80g程度です。食べる人の食欲に合わせそばを増やしてください。
このレシピのめんつゆの量は、そば(乾燥)を80g程度まで増やすことができる量です。
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