献立 No.246 三色丼

三色丼は彩りも良く栄養バランスも良い人気のメニューです。紅生姜がよく合います。
材 料(1人分)
ご飯...茶碗1杯分
紅生姜
(または甘酢生姜)...小さじ1杯程度
【三色丼の具(絹さや用)】
絹さや...5枚
塩...少々
【三色丼の具(卵用)】
卵...1個
塩...少々
菜種油(またはサラダ油)...小さじ1杯
【三色丼の具(鶏ひき肉用)】
鶏ひき肉...40g
菜種油
(またはサラダ油)...小さじ1/2杯
醤油...小さじ1杯
みりん...小さじ1杯
出汁...大さじ3杯
片栗粉...小さじ1/2杯
水...小さじ1杯
下準備
片栗粉は水で溶いておきます。
作り方
1.
絹さやは筋をとって洗い、塩少々を加えた湯で柔らかくなるまで茹でます。
色止め(※1)をするため、冷水にさらしてから水気を切り、斜め千切りにカットします。
2.
小さめの器に卵を溶いて、塩少々を加えます。
熱したフライパンに菜種油を入れ、溶き卵を加えて大きく混ぜたら、半熟程度で火からおろして別の容器に移します。
3.
2のフライパンをサッと拭いてから熱し、菜種油を入れ、鶏ひき肉を炒めます。
醤油、みりんを加え炒めてから、出汁を加えます。沸騰したら水溶き片栗粉を偏らないように少しずつ入れ、とろみがつくまで加熱します。
4.
お茶碗にご飯をよそい、1の絹さや、2の卵、3の鶏ひき肉を盛り付け、紅生姜を添えます。
(※1)色止めとは、野菜を茹でたあとに氷水や酢水に取るなどして、色を鮮やかに保つ方法。
ワンポイント・アドバイス
- 鶏ひき肉にとろみをつけたり、卵を半熟に仕上げたりすることで、口のなかがぱさつかず食べやすくなります。
- 絹さやの代わりに青菜類を茹でて刻んだものを使ってもいいでしょう。
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