献立 No.247 れんこんとひじきの煮物

毎日少しずつ食べる常備菜です。粘膜保護や整腸作用が期待できます。
材 料(小鉢で6杯分程度)
れんこん...160g
(汚れを取り除き、正味150g程度になるように)
芽ひじき...大さじ1杯(山盛り)
にんじん...50g
ごま油...小さじ2杯
酒...大さじ1杯
醤油...大さじ1と1/2杯
みりん...小さじ1杯
下準備
芽ひじきはさっと洗ってからたっぷりの水で1時間ほど戻し、ざるにあげて水気を切ります。
作り方
1.
鍋にお湯を沸かし、下準備で戻しておいた芽ひじきを入れさっと茹で、ざるにあげます。
長いものがあれば切っておきます。
2.
れんこんは洗って泥を落としてから、節と表面の黒い部分を取り除きます。
2mm程度の厚さのいちょう切り(※1)にします。
3.
にんじんは洗って、2mm幅程度の千切り(マッチ棒状)にします。
4.
鍋にごま油を熱し、2のれんこんを炒めます。
れんこんに、やや透明感が出てきたら1の芽ひじきを加え、さらに炒めます。
5.
4に3のにんじんを加え、全体をさっと混ぜたら、ひたひたになるまで水を入れます(※2)。
酒を加え、蓋をして蒸し煮にします。
弱火から中火でくつくつと煮ます。
6.
れんこんが柔らかくなったら(10~15分程度)醤油を加え、蓋を外し、木べらで混ぜながら煮ます。
7.
水分がなくなってきたらみりんを加え、木べらで全体をからめながら煮詰めます。
(※1)切り口が丸い食材を縦4つに分けてから、端から切る切り方。
(※2)具材がちょうど隠れるか隠れないかくらいの高さまで水を注ぐこと。
ワンポイント・アドバイス
- れんこんは部位によって取り除く量が変わってくるので、正味で150g程度になるように用意してください。
- 蓋をして蒸し煮にするので、途中で水分がなくなっていないか、確認してください。
- 蓋を外してからはすぐに煮詰まってくるので、焦がさないように木べらで混ぜながら気をつけてください。
- この料理は、喉や胃の粘膜の保護や、整腸作用などが期待できます。毎日少しずつ食べる常備菜に向いています。
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