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50代 50代

生活習慣病にかかる確率が高くなる50代。
また「がん」や「脳卒中」「心筋こうそく」の3大疾病も多くなります。
日々の健康管理はもちろん、病気のリスクに備えてさまざまな準備をしておきましょう。

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脳卒中

50代の入院原因第3位!「脳卒中」は突然やってくる!
「脳卒中」の原因のひとつ「動脈硬化」の進行度がわかる。
~平均血圧・脈圧 計算プログラム~

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【FPによるアドバイス】
まずリハビリ。そして先を見据えた生活の立て直しを。

この病気が恐ろしいのは後遺症が残る可能性が高いこと。それをいかに小さくするかは、急性期が過ぎた後のリハビリにかかっています。まだまだ先の長い50代、つらくてもあきらめてはいけません。後遺症の程度によっては仕事の見直しや介護保険のサポートを受ける必要が生じるかもしれません。向こう30年を見据えて生活の立て直しをはかりましょう。当初一定期間をサポートしてくれる生命保険があると助かりますね。

東 富士子(ファイナンシャル・プランナー、税理士、社会保険労務士)

*明治安田生命が運営するサイトに移行します。

長期の入院やリハビリに備えよう。

50代は、入院を伴う病気を真面目に心配した方がいい時期。特に、加齢とともに3大疾病といわれる「がん」「心筋こうそく」「脳卒中」のリスクが大きく高まってきます。がん保険に入って備えている人も多いかもしれませんが、一般的ながん保険では脳こうそくは保障されません。特に脳こうそくは、入院やリハビリも長期になりがちです。治療費や入院費の備えとして、生命保険への加入を検討してみるのもいいでしょう。

監修:社会医療法人 刀仁会 坂戸中央病院 理事長 清水要医師

脳卒中の最大の原因は動脈硬化

「脳卒中」は、脳の血管の病気です。そのため、血管の異常である「動脈硬化」が原因のひとつとなります。

動脈硬化となる要因はさまざまですが、加齢、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙などにより起こり、特に50代から増加傾向を見せ始めます。

では、「動脈硬化」が進んでいるかの目安を知るにはどうすればいいでしょう?
それは「平均血圧」「脈圧」です。

「平均血圧」とは、毎日の血圧の平均のことではありません。血圧には本来ベースライン(基準)となる平均的な血圧があって、これをベースに血圧が上下していて、それが収縮期血圧(最高血圧)と、拡張期血圧(最低血圧)となります。このベースラインが「平均血圧」で、最高血圧と最低血圧との間を3等分した下の数値になります。

●平均血圧=拡張期血圧+(収縮期血圧-拡張期血圧)÷3

一方、「脈圧」は心臓に近い動脈のような中枢の太い動脈の硬化をチェックする指標となるもので、収縮期血圧(最高血圧)と拡張期血圧(最低血圧)の差の数値です。

●脈圧=収縮期血圧-拡張期血圧

平均血圧・脈圧 計算プログラム
収縮期血圧(最高血圧)mmHg
拡張期血圧(最低血圧)mmHg
測定結果
平均血圧
mmHg
脈  圧
mmHg
計算式
平均血圧 = 下の血圧+(上の血圧-下の血圧) ÷ 3
脈  圧 = 上の血圧 - 下の血圧

このチェックプログラムの利用・結果は医師の診断に代わるものではありません。責任ある診断をご希望の方はご自身で医師にご相談ください。 なお、当チェック結果やプログラム利用等により万一何らかの損害等が生じた場合でも、運営会社や監修医等はその賠償等の責任を一切負うものではありません。

監修:社会医療法人 刀仁会 坂戸中央病院 理事長 清水要医師

他に気になることはありませんか?

My Doctor 解説

日本人の死因の第3位となっているのが一般的に「脳卒中」と言われている「脳血管疾患」(※1)。50代の入院原因第3位(※2)で、しかも、「介護が必要となった原因」の第2位(※3)という怖い病気です。 また、命が助かっても、麻痺などの後遺症を伴う可能性が高く、長期のリハビリが必要となることが多いことでも知られています。その原因は、いくつかありますが、「動脈硬化」が大きな原因のひとつ。ぜひ、動脈硬化度の目安を知っておいてください。

「介護が必要となった原因」の第2位
「脳卒中」は突然やってくる!

脳卒中は、大きく分けると脳血管が血栓などで詰まる「脳こうそく」と、脳血管が破れて出血する「脳出血」「くも膜下出血」に分けられます。厚生労働省「平成26年 患者調査」によると、脳血管疾患の患者数は現在約118万人といわれ、毎年25万人以上が新たに発症していると推測されています(※4)。

この脳卒中が怖いのは、急性の病気であるため、自覚できる前兆が少なく、たとえ健康な人でも「いつ起こるかわからない」ということです。

脳卒中は、「介護が必要となった原因」の2割近くを占め、第1位の「認知症」に次いで第2位となっています(※3)。また、死亡率も高く、平成29年では10万9,880人と死亡総数の8.2%を占め、全死因のうち第3位となっています(※1)。

たとえ命が助かっても長期のリハビリが待っている

脳卒中を起こした場合、程度によって差はありますが、残念ながら高い確率で後遺症が残ってしまいます。多くは半身の運動麻痺、感覚障がい、言語障がいです。

脳卒中で救急搬送されたとして、急性期としての入院期間は、およそ3週間~1ヵ月が平均的なようです(※5)。

しかし、その後の「回復期」も、理学療法、作業療法、言語聴覚療法など、長期にわたるリハビリを専門病院等で行なう必要があります。多くの患者が、リハビリは大変で、大きな努力が必要と答えています。しかし、回復期の入院をともなうリハビリは、たとえ重症な脳血管障がいを伴っても、180日間が限度と定められています(※6)。

その後は、通院しながら外来にてリハビリを行なったりする必要があり、身体にも金銭的にも多くの負担がかかるのも事実です。

※1出典:厚生労働省「平成29年人口動態統計」

※2出典:厚生労働省「平成26年患者調査」

※3出典:厚生労働省「平成28年国民生活基礎調査」

※4出典:田辺三菱製薬株式会社「NO!梗塞.net」

※5出典:病院情報局「DPC全国統計」における脳梗塞、非外傷性頭蓋内出血、くも膜下出血、破裂脳動脈瘤の平均在院日数(平成28年)をもとに算出

※6出典:厚生労働省「基本診療料の施設基準等(平成20年3月5日)」

監修:社会医療法人 刀仁会 坂戸中央病院 理事長 清水要医師

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