MY介護の広場トップ > 介護○✕クイズ【Q310】関節リウマチと身体機能障がい
【解説】滑膜炎を主体とする関節リウマチは、慢性、もしくは進行性の自己免疫疾患とされています。自己免疫疾患とは、免疫系が自分の正常な細胞や組織にも過剰に反応し、攻撃を加える疾患のこと。そのため、関節リウマチになると滑膜炎が全身で生じ、関節破壊に至ることもあります。症状によっては、身体機能障がいを招くケースも少なくありません。発症後2年以内に急速に進行することが明らかになっているだけに、最近ではなるべく早く治療を開始して、関節破壊の進行を停止させることが大切であると考えられています。
次回もお楽しみに!