MY介護の広場トップ > 介護○✕クイズ【Q312】心筋梗塞の前兆とは
【解説】心筋梗塞の約2/3には胸痛などの前兆があると言われています。前兆は「最近新たに胸痛があった」「軽い動作でも胸痛が起こるようになった」「安静にしているのに胸痛がある」といった症状です。狭心症なら安静にしたり、ニトログリセリンの錠剤を舌の下に入れたりと適切な処置を受ければ、胸痛が20分以上続くことはありません。しかし、胸痛がそれ以上続く場合は冠動脈が完全に詰まっている心筋梗塞を起こしている懸念があります。胸痛発作が1日に何度も起きたり、持続時間が長くなったりする場合は心筋梗塞の前兆を疑い、速やかに病院に行きましょう。
次回もお楽しみに!