MY介護の広場トップ > 介護○✕クイズ【Q314】関節リウマチと後遺症
【解説】関節リウマチは不可逆性(元の形に戻らない)の関節破壊に至るため、後遺症が残ります。そのため、関節リウマチが進行する前に早期に治療を開始して、関節破壊を防ぐことが重要です。これにより、関節の変形・疼痛・可動域制限によって生じる日常生活の障がいを防ぐことが可能になります。たとえ障がいが残った場合であっても、運動療法や作業療法を早期かつ適切に行うことにより、身体機能を最大限に引き出し、自分らしい自立した生活を長く維持することが期待できます。
次回もお楽しみに!