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高齢者の聞こえ方

 年をとると誰でも聞こえにくくなります。症状の重い軽いはありますが、大部分の高齢者は難聴になっていると考えられています。

 ご家族の方が呼んでも気づかない、話が通じにくいだけでなく、車が近づいても聞こえないなど、時には危険を伴います。高齢者の聞こえ方について理解し、周囲で支援していきましょう。

高齢者にはこう聞こえる音声再生
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「今週の週末、空いていますか?久しぶりにでかけませんか。ピアノコンサートの券が2枚あるので、ご一緒にいかがですか?」と話しています。

 なぜ、高齢者にはこのような聞こえ方になってしまうのでしょうか?

1.加齢性難聴の4つの特徴

2.高齢者に聞こえにくい音

 高齢者はパ行、タ行、カ行、サ行が聞き取りにくいと言われています。

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3.話し方ひとつで、聞こえ方はこんなに変わる!

高齢者との会話音声再生
矢印
話し方をかえた音声再生

 ここを注意しただけで、こんなに聞こえやすくなるチェックポイントをご紹介します。

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4.聞き取りにくい言葉を、違う言葉に言い換えてみよう!

 どんなに注意しても、聞き取りにくい言葉はあります。そのような場合は言葉自体を言い換えるという方法があります。

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5.現場ですぐに役立つ場面別事例集

6.加齢性難聴の人との接し方

 聞こえが悪くなると、認知症へのリスクをたかめるなど様々な影響がでます。

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7.高齢者に接するお仕事の方へ

 「聞こえ方」を踏まえた対応のポイントを紹介します。

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監修・提供:株式会社オトデザイナーズ[代表取締役 坂本 真一]

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