MY介護の広場トップ > 介護○✕クイズ【Q69】骨粗しょう症と寝たきりの関連性
【解説】骨粗しょう症とは、歳をとるとともに骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気を指します。少し転んだだけで、背骨や手首、足の付け根などを骨折し、これにより、背中が曲がったり、腰の痛みが生じたりします。特に足の付け根を骨折すると、歩行が困難になり、要介護、寝たきりになることもあります。QOL(生活の質)が著しく低下する大きな要因の一つになっています。
次回もお楽しみに!