MY介護の広場トップ > 介護○✕クイズ【Q70】高齢者の転倒・骨折によるリスク
【解説】転倒経験者の約6割が1年以内に転倒するというデータがあります。高齢になってから骨折すると、入院している間に筋力が落ちます。さらに、転倒のたびにケガを繰り返すことで、QOL(生活の質)やADL(日常生活動作)が大幅に低下してしまいます。体力や気力がなくなり活動する力が弱くなると転倒などのトラブルを招きます。生活習慣を見直して元気に過ごす(趣味や文化活動を楽しむ、町内会やNPO活動で役割を持つなど)ことで、転倒・骨折を予防しましょう。
次回もお楽しみに!