MY介護の広場トップ > 介護○✕クイズ【Q77】色弱者とのコミュニケーション
【解説】多くの色弱者は、幼少期から物やデザインの色と名前をセットで記憶しています。しかし、通常とは色の見え方が異なるため、色をはっきりと指定したコミュニケーションでは認識齟齬が発生しやすいこともあります。例えば「緑の線に沿って進んでください」「赤い屋根の家が目印です」といった指示はわかりにくいのです。そのため、路線図やリモコンのボタンなどには、「青」「赤」「緑」「黄」のように「色の名前」を記載しておくとわかりやすくなるでしょう。
次回もお楽しみに!