MY介護の広場トップ > 介護○✕クイズ【Q81】成年後見制度と判断力の関係
【解説】成年後見制度とは、認知症や知的障がい、精神障がいなどで、判断能力が不十分な人の日常生活を法律的に支援する仕組みです。成年後見制度の利用を考えた時に「すでに判断能力が不十分」な場合と「まだ判断能力がある」場合とで2種類の制度があります。法定後見:本人に判断能力がない場合は、家庭裁判所が後見人の選定を行い、本人の判断能力に応じて、「成年後見人」「保佐人」「補助人」のいずれかの後見人が決定されます。任意後見:本人に判断能力がある場合には、任意後見人になってもらいたい人物と支援内容を事前に決めておき、判断能力が不十分になったときに支援を開始します。
次回もお楽しみに!