MY介護の広場トップ > 介護○✕クイズ【Q308】サルコペニアの危険度を知る方法
【解説】サルコペニアの危険性は、ふくらはぎの一番太い部分を自分の両手でつかんで、筋肉の量を測ることで察知できます。具体的には、親指と人差し指で「指輪っか」をつくり、ふくらはぎの一番太い部分に当てるという方法があります。指でふくらはぎを囲めない場合はサルコペニアの危険度は低いと言えるでしょう。逆に、指に隙間ができる場合、危険度は高くなります。
次回もお楽しみに!