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介護○✕クイズ【Q313】もの忘れと認知症の違い

もの忘れがひどくなった場合、すぐに認知症と判断してよい。〇か×か。

■正解は【 ✕ 】です

【解説】
もの忘れがあったとしても、必ずしも認知症とは限りません。例えば、体験そのものを忘れることは認知症ですが、体験の一部分のみを忘れているのは、単なる「老化現象」の可能性もあります。たとえば「何を食べたか忘れても、食べたこと自体は覚えている」「買い忘れがあっても、買い物に行ったことは覚えている」などがそれにあたります。ほかに、ヒントを与えれば思い出せるのであれば、これも老化現象の可能性があります。

あなたの認知症理解度チェック

次回もお楽しみに!

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