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ステップ3 老人ホームへ行ってみよう

〈1〉老人ホームへ行く前に。

それでは、老人ホームに行く前に、おとしよりといっしょに「何をしたいか」「どんなお手伝いができるか」を考えましょう。やりたいことが決まったら施設の職員の方に相談してみます。

その1おとしよりに喜んでもらおう。

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みなさんがふだんおとしよりと触(ふ)れあう機会が少ないように、おとしよりも小学生と触れあう機会は少ないようです。みなさんの「喜んでもらいたい」という気持ちはきっと伝わります。自分たちができることを考えてみましょう。

〈参考例〉
○歌や劇を披露(ひろう)しよう。替(か)え歌もいいね。
○楽器を演奏しよう。
○一緒にゲームを楽しもう。
○やってもらいたいことを聞いてお手伝いしよう。
○肩(かた)もみも喜ぶかもしれないね。
○季節に合わせた、部屋の飾りつけなどもしてあげよう。

その2おとしよりから教えてもらおう。

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おとしよりはさまざまな経験と知識の宝庫です。戦争の話や、自分の住んでいる町の昔のようすなど、ふだん聞くことのできない話を聞くチャンスです。また、おとしより一人ひとりの得意なことを教えてもらうのも楽しいね。

〈参考例〉
○昔の遊びを教えてもらおう。
○子ども時代の食べ物の話を聞こう。
○戦争のときのことを話してもらおう。
○名人をさがそう(竹とんぼ名人、独楽(こま)回し名人、植物博士、漬(つ)け物名人など)。

高齢者レクリエーション(介護従事者・事業者コンテンツ)

おとしよりと一緒にできるレクリエーションとして活用してみてください。
高齢者レクリエーション

その3施設をきれいにしよう。

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おとしよりが生活している場所をきれいにして気持ちよく過ごしてもらいたい。そんな気持ちをこめて掃除(そうじ)のお手伝いをしてみよう。

〈参考例〉
○ぞうきんを縫(ぬ)って届ける。
○館内を掃除する。
○窓拭(まどふ)きをする。
○草むしりをする。


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