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指導者・保護者のみなさまへ

MY介護の広場「キッズ」では、主に小学生を対象とした子どもたちへの介護に関する入門素材を提供しています。

更新日:2019年9月22日

昨今の超高齢社会の進展により「介護」は我が国にとって最大の国民的課題になりつつあります。

学童期から介護や老後の生活に関する正しい知識と興味を持つことは極めて重要だと私たちは考えています。
これからの我が国の超高齢社会を光り輝くものにするためには、これらに関する子どもたちへの教育が大きな役割を果たしていくはずです。

このMY介護の広場「キッズ」では、単なる知識や情報だけでなく、見え方・聞こえ方や地域の施設訪問などの体験型の内容のコンテンツも準備しています。子どもたちみんなが自分自身で考えることの手助けとなる教材として指導者・保護者のみなさまの一助になることを祈念いたします。

ぜひご活用いただきご意見をお寄せください。

介護についての学習のポイント

1.子どもたちみんなが自分自身で考える力を育む

MY介護の広場「キッズ」では

クイズ形式や紙芝居形式により各自が考えることを促すことのできるコンテンツを用意しています。

2.机上学習にとどまらず実際に体験する場を作り出す

MY介護の広場「キッズ」では

おとしよりの目にはどのように見えているか、どう聞こえているかをパソコン上で体験したり、老人ホームを訪問する場合の具体的な準備を解説しているページがあります。

3.一度だけの学習に終わらずに継続的に学び、さらに興味を広げていくよう指導する

MY介護の広場「キッズ」では

テーマを変えて複数回の学習をすることができるよう、質量ともに充実したコンテンツを準備しています。またMY介護の広場「一般のみなさま」や「介護従事者・事業者のみなさま」にも、介護教育にとどまらず、子ども向けの教育に活用できる多くのコンテンツがあります。

MY介護の広場「キッズ」では、すべてがデジタルコンテンツになっています。
ICT教育の教材として活用することで、「分かりやすく・楽しく」、「効果的・効率的」な学習に役立てることができます。

教材活用例

以下のような主なテーマについて、MY介護の広場のコンテンツを教材として活用することができます。学校でお使いの福祉教育教材の副教材として、またその他の「総合的な学習の時間」の教材としてもご活用ください。

テーマ1.「高齢者・介護」について学習する

高齢者をいたわる心を育てるために、年をとるということがどういうことなのか、高齢者の心身の変化を理解する、体験する。

介護についての基礎的な知識を身につける。そもそも介護とは何か、初歩的な内容から理解をすすめていく。

バリアフリー環境を理解する。老いによる変化に伴う危険は街の中だけでなく、家の中にも多くあることを確認する。不自由な生活を支える便利な道具にはどのようなものがあるかを確認する。

テーマ2.「認知症」について学習する

認知症の方の気持ち(こころの葛藤)を理解する。認知症になっても同じ家族であることを見つめ直し、支え合い共に生きる心情を高める。

テーマ3.「地域でともに生きること」を学習する

高齢者施設を訪問しコミュニケーションをとることで、地域で「ともに生きる」一員としての一体感を醸成する。高齢者を尊重し価値ある存在であることを理解する。

当社により実施した教育活動の教材のご紹介

「おとしよりを知ろう」をテーマに、小学校高学年を対象として実施した教育活動で使用した教材です。 下記の画像をクリックすると教材PDFがひらきます。

MY介護の広場サイトの素材を使用して、このような教材として活用することができます。活用方法などについてのご質問やご意見、ご要望のある方はお問い合わせください。
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