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認知症を知ろう

認知症とは、脳の病変によって、記憶力や判断力、注意力、計画力、実行能力、会話能力などの知的機能に障害が起こり、日常生活あるいは社会生活に支障をきたしている状態をいいます。また、もの忘れなどの認知力が同年齢のレベルよりも低下しているものの、日常生活に支障をきたしていない状態を軽度認知障害(MCI*)といいます。認知症と生理的老化現象との中間で、認知症予備軍とよばれるものです。
*MCI:Mild Cognitive Impairment

参考:「すぐに役立つ!認知症の治療とケア」
監著 髙瀬義昌/発行 じほう

更新日:2021年7月18日
認知症は以下のように進行します

監修:医療法人社団至髙会・たかせクリニック理事長
 髙瀬義昌

年に16~41%の人は軽度認知障害(MCI)から回復も可能ですが、5~15%の人は
進行して認知症になることがわかっています。

健康

前段階
(軽度認知障害)

前期

中期

後期

詳しい進行状態はこちら

健康

健常

回復 16~41%/年

前段階
(軽度認知障害)

(MCI)

以前とは違う言動が見られても、まだ認知症とはいえず、しかし正常な加齢変化だけともいえないグレーゾーン。

進行 5~15%/

前期

(出現期)

周囲が「あれ?」「おや?」と思うことが増えてきますが、まだ自分のことは自分でなんとかできている段階。

中期

(混乱期)

記憶障害が進行し、さまざまな混乱した状態が生じやすく、いわゆるBPSD(行動・心理症状)が多数見られることも。

後期

(衰弱期)

身体機能が低下して、食事の量も言葉数も減り、失禁や転倒・骨折、誤嚥性肺炎や尿路感染症なども増え、床に就く状態に。

詳しい進行状態はこちら

健康
健常

回復 16~41%/年

前段階
(軽度認知障害)
(MCI)
以前とは違う言動が見られても、まだ認知症とはいえず、しかし正常な加齢変化だけともいえないグレーゾーン。

進行 5~15%/年

前期
(出現期)
周囲が「あれ?」「おや?」と思うことが増えてきますが、まだ自分のことは自分でなんとかできている段階。

中期
(混乱期)
記憶障害が進行し、さまざまな混乱した状態が生じやすく、いわゆるBPSD(行動・心理症状)が多数見られることも。

後期
(衰弱期)
身体機能が低下して、食事の量も言葉数も減り、失禁や転倒・骨折、誤嚥性肺炎や尿路感染症なども増え、床に就く状態に。
認知症の基礎知識や認知症の方との接し方、接する際の心構えなど、
認知症に関するさまざまな情報をご紹介します

あなたは認知症についてどのくらい理解できていますか?

  • 認知症といえばアルツハイマー病?
  • もの忘れが始まると、認知症がアブナイ?
  • 認知症になるとみんな忘れてしまう?
  • 認知症はどんどん悪くなる?

かんたんな4つのチェックを通して、認知症の種類や老化現象によるもの忘れとの違いなど、もっと認知症を理解して詳しくなりましょう!

あなたの認知症理解度チェック

<軽度認知障害>

認知症になる前に気をつけよう MCI(軽度認知障害)

<認知症への対応>

こんな症状があるときは、どうすればいい? 認知症の進行度合いに応じた対処方法

知っておきたい認知症介護の心得

<資産管理>

家族信託をご存知ですか?

もっと身近に成年後見制度を利用しましょう!

あなたは認知症についてどのくらい理解できていますか?

  • 認知症といえばアルツハイマー病?
  • もの忘れが始まると、認知症がアブナイ?
  • 認知症になるとみんな忘れてしまう?
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あなたの認知症理解度チェック

<軽度認知障害>

認知症になる前に気をつけよう MCI(軽度認知障害)

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