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病気と介護

高齢者がかかりやすい病気や、介護が必要な状態になりやすい病気の症状や前兆、予防、後遺症、リハビリテーション、介護の留意点などについて解説します。

認知症 脳梗塞 脳出血 くも膜下出血

心筋梗塞 肺炎 糖尿病

骨折 関節リウマチ フレイル(虚弱) 廃用症候群

病気一覧

認知症

何らかの脳の病気によって、記憶、言語理解、判断などの「認知機能」に影響が出て「生活機能」が妨げられた状態です。

概要 症状 前兆 予防 介護の留意点

脳梗塞

脳に酸素や栄養を運ぶ血管である動脈が詰まり、血流が途絶えることで脳の機能が損なわれる病気です。

概要 症状 前兆 予防と再発防止 後遺症 リハビリテーション 介護の留意点

脳出血

脳内の血管が破れることによる病気です。高血圧によることが多く、高血圧治療により発症の危険性を下げることができます。

概要 症状 前兆 予防と再発防止 後遺症 リハビリテーション 介護の留意点

くも膜下出血

脳を包む膜の一つである、くも膜の内側に出血する疾患です。重い後遺症を残すことや命にかかわることも多い病気です。

概要 症状 前兆 予防と再発防止 後遺症 リハビリテーション 介護の留意点

心筋梗塞

年齢とともに血管の内側が狭くなり、ついに冠動脈が完全に詰まってしまうと心臓の筋肉が壊死し、心筋梗塞となります。

概要 症状 前兆 予防 後遺症 リハビリテーション 介護の留意点

肺炎

肺の組織が、鼻や口から肺内に侵入した細菌やウイルスなどの病原体に感染して、炎症を起こしてしまうのが肺炎です。

概要 症状 前兆 予防と再発防止 後遺症 リハビリテーション 介護の留意点

糖尿病

糖尿病は、簡単に言うと血液中のブドウ糖が増えてしまい血糖値が高くなってしまう病気です。

概要 症状 前兆 予防と再発防止 後遺症 リハビリテーション 介護の留意点

骨折

加齢に伴い、骨吸収が骨形成を上回り、骨量は減少します。骨が脆くなると軽微な外力でも骨折の危険性が高くなります。

概要 症状 前兆 予防 後遺症 リハビリテーション 介護の留意点

関節リウマチ

関節内にある滑膜で炎症を生じる滑膜炎が主体の病態と考えられており、慢性または進行性の自己免疫疾患です。

概要 症状 後遺症 治療 リハビリテーション

フレイル(虚弱)

中年期を過ぎると様々な組織の機能が変化し、環境変化に対する適応能力の低下ないしは機能喪失が徐々に増してきます。

概要 症状 前兆 予防 介護の留意点

廃用症候群

心身の機能を充分に使わないと、筋骨格系などの身体的機能や精神的な機能が全般的に低下する二次的機能障がいがでます。

概要 症状 前兆 予防 後遺症 リハビリテーション 介護の留意点

執筆者プロフィール

執筆者:粟田 主一(医学博士)

所 属:地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム 研究部長

執筆者:森田 和樹(脳神経外科医)

所 属:社会医療法人刀仁会 介護老人保健施設「はつらつ」施設長

執筆者:鈴木 洋(日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、医学博士)

所 属:昭和大学藤が丘病院 循環器内科

執筆者:清水 要(医師、医学博士)

所 属:社会医療法人 刀仁会 坂戸中央病院 理事長

執筆者:金 憲経(博士(体育科学))

所 属:地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 フレイルと筋骨格系の健康研究チーム 研究部長

執筆者:阿部 智行(日本整形外科学会専門医・日本整形外科学会リウマチ医・医学博士)

所 属:医療法人輝祥会 慶真整形外科 院長

※執筆者のプロフィールは2018年10月末時点のものです。

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