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認知症の理解とケアのあり方【講演抄録】

「ストップ介護離職2」基調講演より主要内容を抜粋
(主催:公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団、開催協力:明治安田システム・テクノロジー株式会社介護の広場事業部門、2016年11月11日東京都千代田区丸の内にて開催)

医療法人社団 悠翔会 理事長・診療部長
佐々木 淳(ささき じゅん)

1998年筑波大学卒業後、三井記念病院に勤務。2003年東京大学大学院医学系研究科博士課程入学。
東京大学医学部附属病院消化器内科等を経て、2006年MRCビルクリニックを設立。2008年東京大学大学院医学系研究科博士課程を中退、医療法人社団悠翔会 理事長に就任し、24時間対応の在宅総合診療を展開している。

 すぐ興奮する、怒りっぽい、徘徊するなどの認知症の症状は認知症の病気そのものの症状ではなく「周辺症状」と呼ばれるもの。
 「周辺症状」は、まわりの人がどう対応するかによって大きくかわります。とくに、認知症初期のうちから不安や恐怖を与えないことが大切です。
 困った人だと思うのではなく、この人は何に困っているのだろうと考えてサポートしてあげることで、認知症の介護は大変なものでなくなる場合があるのです。

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