MY介護の広場トップ >  一般のみなさま >  介護の知恵袋 >  介護の本棚 >  親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと

親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと

  • 著者名:清水晶子
  • ISBN:978-4-8014-0029-0
  • 出版社名:サンクチュアリ出版
  • 価格:1,300円(税抜き)
  • 発売日:2016年10月1日

 父親と、あと何回会えるのか。
 母親と、あと何回笑えるのか。
 そしてあと何回、「ありがとう」を伝えられるのか。

 冒頭で著者はこのように問いかけます。本書は親が生きているうちに話したいこと、やっておきたいことがわかる本です。
 「親の肩をさする」「幼かったころの話をしてみる」「親の入れ歯を洗ってみる」「住宅ローンや借金を確認する」等、日常生活でできること、介護の留意点から実家の片付けまで多岐にわたる64の具体的なテーマを挙げて解説しています。

 著者は葬儀社の役員として、15年以上にわたり年間1,000件を超える葬儀供養などの相談に携わり、人生の終末期における生活者の悩みに真摯に向き合ったうえ、祖母の介護も経験しています。単なるノウハウにとどまらない、生活の中で実際に困ることが書かれており、すぐに役立ちそうな情報が満載。なによりも、知識と心構え、愛情が詰まっています。
 別冊で"「もしも」のときに役立つノート"が付いています。

MY介護の広場トップ >  一般のみなさま >  介護の知恵袋 >  介護の本棚 >  親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと