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心を開く回想法

更新日:2018年12月16日
 高齢者が現在を豊かに生きるために過去の回想を語るのは自然なことです。高齢者の歴史、体験、こだわり、習慣をより深く理解し、日常の援助に生かしていく「回想法」をご紹介します。

 回想法とは、アメリカの精神科医ロバート・バトラー氏が提唱した心理療法です。

 回想法を始める前に回想法の効果について学びましょう。

 回想法に役立つツールの紹介です。
昭和回想メモリーズ(懐かしの動画)
なつかしの写真館
思い出の大横綱
昭和の電化製品
介護現場で使えるフリーイラスト集
昔遊び・折り紙・伝統芸術
なつかしの童謡
役立つおまけ
回想を促すテーマ例
回想法で用いられる材料・道具例
個人生活史チャート(RILフォーム)
個人記録(RGIフォーム)

監修

<「昭和回想メモリーズ」以外>
ナカ社会福祉士事務所 代表 中山敏子

社会福祉士、介護福祉士、認知症ケア専門士。
専門学校講師、訪問介護員養成研修講師、福祉施設職員研修、一般向け認知症講座講師。
各種福祉相談、成年後見受任業務を中心に活動するとともに、回想法について研究、実践を行っている。
【著書】
「介護福祉士になる」秀和システム(監修)
「回想法ハンドブック」中央法規出版(共著)
「はじめての福祉住環境コーディネーター試験 1級、2級、3級」オーム社(共著)

<「昭和回想メモリーズ」>
株式会社 中日映画社

高齢者のためのレクリエーションで知っておきたいことは?

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