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3.在宅介護 ②物損事故を防ぐための事前調査

 物損事故を防ぐうえで、利用者の身体状況や在宅での生活環境などに対する事前アセスメントが欠かせません。事前に利用者宅を訪問して物損事故につながる環境要因を調査することが必要です。
 物損事故につながりそうな状況があれば、ヘルパーに対して注意をうながしたり、利用者や家族に改善をお願いします。

物損事故(および二次被害)を
防ぐための事前調査

「物損事故(および二次被害)を防ぐための事前調査」を説明した図の画像

物損事故が発生した場合の
情報共有

  • 例えば、茶碗などを破損した場合、利用者から「安物だから気にしないで」などと言われ、ヘルパーがその言葉に甘えて事業所に報告しないといったケースが見られます。
  • 利用者本人が気にしなくても、後から家族がクレームを寄せたりした場合、事業所側が事実を把握していないと「事故の隠蔽体質」を疑われかねません。
  • どんなに軽微な事象でも、必ず報告させるというルールを徹底しておくことが求められます。

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