MY介護の広場トップ >  介護従事者・事業者 >  介護のリスクマネジメント >  介護現場のヒヤリハット

介護現場のヒヤリハット

 ヒヤリハットとは、重大な事故は起こらないものの、事故に直結してもおかしくない事例の発見のことをいいます。
 「車イスから落ちそうになった」「杖がすべって転びそうになった」など、日々の介護現場では、おもわずヒヤリとする場面があります。
 そのヒヤリを事故につなげないために、介護している私たちは何をすればいいのでしょうか?
 ここでは、“日々の気づきで“ある「介護現場のヒヤリハット」について25の質問に答えながら、事故が起きる原因、事故にしない仕組み作りについて考えます。課題解決にお役立てください。

プロフィール

執筆 田中 元 (たなか はじめ)

昭和37年群馬県出身。介護福祉ジャーナリスト。
立教大学法学部卒業後、出版社勤務。雑誌・書籍の編集業務を経てフリーに。
高齢者の自立・介護等をテーマとした取材、執筆、ラジオ・テレビ出演、講演等を行なっている。
著書に『介護事故・トラブル防止完璧マニュアル』『全図解イラスト 認知症ケアができる人材の育て方』 (ぱる出版)など多数。

MY介護の広場トップ >  介護従事者・事業者 >  介護のリスクマネジメント >  介護現場のヒヤリハット