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リスクマネジメントシリーズ
職場の体制づくり

リスクマネジメントは、職員個々の取組みだけでは十分ではありません。
ハラスメントや防災・防犯、人材不足などの多様なリスクに対して、職場全体で体制を整え、組織的に取り組むことが安心・安全な介護現場づくりにつながります。

「職場の体制づくり」のタイトル用画像
更新日:2026年4月19日

1.ハラスメント対策

ハラスメントの実態と
発生要因

実態把握と組織的対応

発生した場合の対処

利用者への啓発と
兆候に応じた対処

2.防災対策

現場のチェックポイントを
リスト化

作成したリスト・計画に
基づいた実地点検

出火事例から考える防止策

3.災害時対応

「避難計画」の策定と
試行・改善

被害状況の正確な把握が
第一歩

「復旧」に向けた作業フローの作成と日常業務の見直し

4.防犯対策

環境面のリスクを把握

日常的な現場の体制から
できること

5.研修・OJT

介護スタッフに
求められる3つの能力

三本柱の育成のための
研修・OJT

事例紹介(1)
対応力向上のための研修

事例紹介(2)
双方向のコミュニケーションを活かした研修

6.人材不足対策

人材不足で高まるリスク

人材確保のための広報戦略

介護助手の導入

生産性の向上

7.離職防止

職員の定着をうながすための職場環境の改善

働きやすい職場を
実現するための業務配置

夜勤業務の負担への配慮

プロフィール

原作・監修:田中たなか はじめ

昭和37年群馬県出身。介護福祉ジャーナリスト。
立教大学法学部卒業後、出版社勤務。雑誌・書籍の編集業務を経てフリーに。
高齢者の自立・介護等をテーマとした取材、執筆、ラジオ・テレビ出演、講演等を行なっている。

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