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2.リスクのアセスメント ④リスク変化の情報共有

 ちょっとしたことで要介護者の機能低下などが進み、リスクの高まりが初期情報とは全く異なってくるケースは少なくありません。状況は常に変化する、「リスクは常に動くもの」という認識が必要です。

「リスクが変化するかもしれない」の
予測を共有する

「「リスクが変化するかもしれない」の予測を共有する」を説明した図の画像

※ICT(Information and Communication Technology)
ICTはIT技術の総称。「情報通信技術」と訳される。特に公共サービスの分野で使われる。

「変化する可能性があるポイント」を事業所・チーム内で共有

  • 要介護者に何らかの慢性疾患(過去の既往歴含む)がある場合、「それが悪化(あるいは再発)するとどのような症状が表に出るか」という点を整理しておきます。
  • サービス提供者は、前もって担当ケアマネジャーなどを通じ、かかりつけ医(歯科医師含む)などからその情報を得ておきます。
  • 収集した情報をほかのサービス提供者などと随時共有し、定期的に利用者の状態を「複数の人の目」で確認する機会をつくります。

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