MY介護の広場トップ >  介護従事者・事業者 >  介護のリスクマネジメント >  認知症ケアのリスクマネジメント

認知症ケアのリスクマネジメント

 認知症の症状は多くの人に理解されるようになってきました。しかし、介護現場では「突然、介護者の手を振り切って走り出した」「熱湯に手を入れてやけどをした」「自分のものと人のものとが区別できない」など、さまざまなトラブルが後を絶ちません。
 なぜ、認知症の人はそのような行動をとるのでしょうか。ここでは、認知症の人への理解を深めながら、対応方法や事故防止について6回にわたって考えていきます。

プロフィール

執筆 田中 元 (たなか はじめ)

昭和37年群馬県出身。介護福祉ジャーナリスト。
立教大学法学部卒業後、出版社勤務。雑誌・書籍の編集業務を経てフリーに。
高齢者の自立・介護等をテーマとした取材、執筆、ラジオ・テレビ出演、講演等を行なっている。
著書に『介護事故・トラブル防止完璧マニュアル』『全図解イラスト 認知症ケアができる人材の育て方』 (ぱる出版)など多数。

MY介護の広場トップ >  介護従事者・事業者 >  介護のリスクマネジメント >  認知症ケアのリスクマネジメント