MY介護の広場トップ >  介護従事者・事業者のみなさま >  介護のリスクマネジメント >  職場の体制づくり >  4.防犯対策 ②日常的な現場の体制からできること

4.防犯対策 ②日常的な現場の体制からできること

 リスクが確認された場合、ただちに改善を図ることが必要です。
 ただし、建造物等のハードにかかる部分はコスト等の問題から対策に一定期間が必要になることもあります。その場合、日常的な現場体制などからカバーしていくことを同時に考える必要があります。

今日から現場でできる
防犯に向けた工夫

「今日から現場でできる防犯に向けた工夫」を説明した図の画像

地域に開かれた介護現場と防犯対策との両立

  • 介護施設やその周辺設備(街灯、防犯灯など)をチェックする際に、自治体や地域住民と協働しながら行ないます。
  • いざという時の連絡体制についても、自治体や警察署のみならず町内会や地域の防犯協会などとのつながりも重視し、その関係先電話番号などを見やすい場所に掲示しておきます。
  • 普段から地域のイベント(昨今は急増する特殊詐欺等にかかる啓発イベントも多い)などに事業者・施設として積極的に参加し、継続的に地域との交流を深めていくことも欠かせません。
  • こうした地道な取組みこそが、防犯と地域共生の両立につながっていきます。

MY介護の広場トップ >  介護従事者・事業者のみなさま >  介護のリスクマネジメント >  職場の体制づくり >  4.防犯対策 ②日常的な現場の体制からできること