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くらげ

 海の中をプーカプカ・・・・。
 のんびりただよう「くらげ」がモチーフの壁画です。

 何枚か作成して横につなげていくと、海中にいるような雰囲気になります。

 ハサミやカッターを使う際は十分ご注意ください。

用意する物

台紙

  • 四六判 4切り(約55cm×約40cm) 
    薄い青色 1枚
  • 四六判 4切り(約55cm×約40cm) 
    青色 1枚
  • 四六判 4切り(約55cm×約40cm) 
    濃い青色 1枚
  • 四六判 4切り(約55cm×約40cm) 
    濃紺色 1枚

くらげ(6個)

  • プチプチ(気泡緩衝材) 
    50cm×30cm 1枚
  • セロファン用紙 25cm×20cm 
    青色 1枚
  • オーロラクッション ふた握り程度
  • 油性ペン 黒色 1本

  • キラキラ折り紙(15cm×15cm) 
    赤色 1枚
  • キラキラ折り紙(15cm×15cm) 
    青色 1枚
  • キラキラ折り紙(15cm×15cm) 
    ピンク色 1枚
  • ※魚の型紙をそのままパーツとして使用する場合は必要ありません。

その他

  • のり、ハサミ、カッター、両面テープ、
    ボンド、ピンセット

パーツ・型紙

 それぞれA4サイズで印刷してご利用ください。

作り方

【1】くらげ(透明)を作ります。

①くらげの型紙・パーツのくらげ(大)の型紙を用いて、プチプチ(気泡緩衝材)から、くらげの傘の部分を2枚切り抜きます。

②2枚のうち片方の傘のふち部分に両面テープを貼ります。オーロラクッションをひと握りの半分程度用意します。

③2枚の傘を重ねて、袋状にしたなかにオーロラクッションを詰めます。
作り方は、下の方に貼った両面テープのフィルムを剥がして2枚の傘を貼りあわせ、オーロラクッションを詰めた後、上の方に貼った両面テープのフィルムを剥がして貼りあわせます。

④くらげの型紙・パーツから目のパーツとひらひらの部分を切り抜きます。写真を参考に、プチプチ(気泡緩衝材)から幅1cm程度、長さ4~7cm程度のくらげの足部分を8本切り抜きます。

⑤傘の部分に目、ひらひら、足を付け、黒色の油性ペンで口を描きます。

 同様にくらげ(大)を合計2個、くらげ(小)を合計2個作ります。

【2】くらげ(青)を作ります。

 くらげの型紙・パーツから、目のパーツを4個切り抜きます。
 くらげ(大)の型紙とくらげ(小)の型紙を用いて、青色のセロファン用紙から傘の部分を切り抜きます。
 型紙を用いて、青色のセロファン用紙からひらひらの部分を2個切り抜きます。
 プチプチ(気泡緩衝材)から、足の部分を16本切り抜きます。

 写真を参考に、傘の部分に目、ひらひら、足(各8本)を貼りつけます。

【3】海藻を作ります。

 海藻のパーツをカラー印刷して切り抜きます。

 海藻の数は自由です。例では海藻のパーツを2枚印刷して5個使用しています。

【4】魚などのパーツを作ります。

 魚などの型紙・パーツを用いて、ヒトデ、アワ(白)、アワ(青)のパーツを切り抜きます。

 魚の型紙を用いて、赤色、青色、ピンク色のキラキラ折り紙から魚を切り抜きます。1枚のキラキラ折り紙から、10匹の魚を作ることができます。

 魚の型紙をそのままパーツとして使用することもできます。

【5】台紙を作ります。

 薄い青色の用紙を切ってつなぎあわせ、縦約14cm、横約80cmの大きさにします。
 青色、濃い青色、濃紺色の用紙も同じ大きさにします。

 上から薄い青色、青色、濃い青色、濃紺色の順番で貼りあわせて台紙を作ります。

【6】くらげを貼ります。
【7】海藻を貼ります。

 海藻が動いて見えるよう、のりを5箇所程度に付けて貼るとよいでしょう。

【8】ヒトデ、アワ(白)、アワ(青)を貼ります。
【9】魚を貼れば完成です。

 セロファン用紙、キラキラ折り紙や、くらげの中のオーロラクッションが光の当たり具合で輝き、とても楽しい壁画です。

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