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40歳からの加齢性難聴

「最近、会議中の声が聞き取りにくい。でも何度も聞き直すことができず失敗しそうになった」ということはありませんか。
加齢性難聴は、病気や障がいではなく、誰もがなる自然な老化現象です。その対処方法などをご紹介します。

更新日:2020年11月22日

まずはこちらの動画を再生してみましょう。

いかがでしたか?
聞こえなかった方は、無自覚難聴の入り口にいるかもしれません。

 人は20歳を過ぎると誰でも加齢性難聴が始まり、40歳を過ぎたあたりから多くの人が日常生活や仕事の場で、聞き間違いから何らかの不都合やトラブルなどを起こす可能性があります。しかし、それが難聴のせいという自覚はほとんどありません。

 加齢性難聴は、病気や障がいではなく、誰もがなる自然な老化現象です。
 ただ多くの場合は、よほど進んでいないと、健康診断などで聴力の異常という診断は出ないでしょう。

 「難聴は高齢者だけのもの」ではありません。自分にもあり得ることを知り、その対処方法を日常生活に活かしたいものです。

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