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リスクマネジメントシリーズ
利用者の支援

 リスクマネジメントでは、利用者の心身の状況や取り巻く環境を理解することが重要です。さらに、多様な専門職の視点で利用者を立体的にアセスメントすることでリスクを軽減することができます。
 「認知症ケア」「重度化・看取り」「在宅介護」「多職種連携」のテーマ別に、リスクマネジメントのポイントをわかりやすく解説します。

「利用者の支援」のタイトル用画像
更新日:2026年3月22日

1.認知症ケア

認知症の人に特有の背景

「身体機能」と
「認知」のずれ

原因疾患と中核症状・
BPSD(行動・心理症状)

BPSD(行動・心理症状)
の悪化による事故と原因

BPSD(行動・心理症状)
を理解する3つのステップ

五感に訴える
さまざまな環境づくり

暴力、異食などの事故防止

徘徊による事故防止

2.重度化・看取り

重度の利用者が
増えるなかでのリスク

認知症の人の
重度化と医療連携

看取りの体制づくり

看取りが
近づくなかでの兆候

3.在宅介護

在宅介護の現場で
生じやすいリスク

物損事故を防ぐための
事前調査

家族による虐待と
家族への支援

事故が起こった際の対処法

単独訪問での
事故対応を想定した研修

4.多職種連携

医療・介護など
多職種連携の重要性

多職種による
情報共有の仕組み

情報共有のために
必要なスキルと人材育成

多職種連携のための
リーダー能力の育成

プロフィール

原作・監修:田中たなか はじめ

昭和37年群馬県出身。介護福祉ジャーナリスト。
立教大学法学部卒業後、出版社勤務。雑誌・書籍の編集業務を経てフリーに。
高齢者の自立・介護等をテーマとした取材、執筆、ラジオ・テレビ出演、講演等を行なっている。

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